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2016年8月 9日 (火)

カルガモさんのお願い事

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カルガモが鳴きながら近寄ってきます…

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用水路に向かって何かを訴えています…

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ウチの子供が見つからないの…と言うことのよう…

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10分ほどして無事に発見…。

いつもの散歩道で、カルガモが騒がしく鳴きながら寄ってきます。
妙に切迫感のある鳴き方。
気づけばさっきまで聞こえていた雛の声がしない。
増水している用水路で流されたのか??
親鳥の依頼に応えて、100メートルほど下流まで捜索。
でも、見つかりません。
溺れる心配は無いにしても、親と離れて生きて行けるのか??
意気消沈しつつ親鳥の元に。
親鳥も急に元気が無くなっていました。
一人と一羽、座り込んでしまいます。
すると橋の下から元気な声が!!
同時に走り出て雛の無事な姿を確認。
…雛は涼しい橋の下で休んでいたようです。よかったぁ!…。

(画像はクリックで大きくなります…よろしければお試し下さい!)

くにたち界隈 OM-D E-M1 MZD40-150mm +MC14

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コメント

カルガモの親子 その後ですね(笑)
子供も もうすっかり大きくなって 見違えましたね。

やっぱりTOOLKITさんは 鳥と話せるのでしょうね。
だから 子供を探しての声も聞こえたし なにより
鳥が モデルの様に良い表情して写っているからです(笑)

投稿: 夢民谷住人。 | 2016年8月 9日 (火) 20時59分

見つかって良かったです。ハラハラしちゃいますね。
toolkitさんに助けを求めるなんて、人を見る目があるのだわ。
ヽ(=´▽`=)ノ

投稿: ClariceM | 2016年8月 9日 (火) 21時38分

こんにちは! 夢民谷住人さん。
鳥語が理解できるとは思っていませんが、今回はなんとなくわかりました。
いつもの場所だったこと、親鳥の行動があまりにも異常だったこと。
鳥好きであれば、きっと気づいたと思います。
それほど親鳥は必死でしたから。
…見つかった時に親鳥と手を取って喜ぶ…何てことになれば鳥語が話せたってことになるんでしょうけれどね〜(笑)…。

投稿: TOOLKIT | 2016年8月10日 (水) 09時32分

こんにちは! ClarisMさん。
必死の親鳥は人を選ぶ余裕はなかったのでは無いでしょうか。
とりあえず通りがかった人なら誰でも!(笑)。
私が鳥好きで幸運だったということはあるかも。
…鳥嫌いだったら、迫り来る親鳥は恐ろしいかもしれませんからね…。

投稿: TOOLKIT | 2016年8月10日 (水) 09時36分

こんな事ってあるんですねぇ。うちの近所にもカルガモをはじめ、いろんな動物がいますけれど、助けを求められた事はないなぁ。きっと「あっ、いつものおぢさんだ!」って認識してるんでしょうね。お人柄ですね。

投稿: ねぎま | 2016年8月10日 (水) 16時46分

こんにちは!ねぎまさん。
自分で言うのもナンですが、なんだか童話の世界みたいですよね〜。
暑さで白昼夢の中に入り込んでしまったかのような気分でした(笑)。
でも、親鳥の必死な様子は心を打つものがありました。
…人間に近いところで暮らす生き物は、共存するためにいろんな知恵をつけているんですね…。

投稿: TOOLKIT | 2016年8月11日 (木) 09時38分

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